ロマンチックな紳士淑女のためのシンガポール・ナイトライフ情報。グルメ、夜遊び、習い事、そしてあなたの夜を輝かせるもの全て。

【9】総工費1,400億円のゴージャス施設を子連れで楽しめちゃうって本当ですか?



 

「“ナイトライフ”シンガポールって言ったって……子どもがいたんじゃ、ねえ?」

コスモポリタンシティ・シンガポールの片隅で、そうため息をつく紳士淑女の数や知れず。

そんな中、ナイトライフシンガポール編集部は

 

【子どもと一緒だからこそ、より輝く夜もある】

 

との信念のもと、人気ライター駐妻ふみえに「子連れ夜遊び」という新たなテーマを授けることにした。

赤道直下のこの国に、夜の帳が降りる頃。

駐妻ふみえと愉快な家族の、豊かな冒険が始まる……! 

 

 

このシリーズの前回記事↓

 

 

 

 

今回の子連れ夜遊びスポット:ジュエル(Jewel Changi Airport)

 

 

2019年4月開業、シンガポール チャンギ国際空港第一~第三ターミナル直通の大型商業施設。

ショッピング、グルメ、サービス、エンターテイメントと広範囲で楽しめる約300店舗が軒を連ねる。

室内の滝としては最長の40m、地下2階から地上5階分の高さを誇る人工滝(HSBC Rain Vortex)はすでに、一大観光スポット。

子連れで天候を気にせず室内遊びを楽しむ傍ら、夜限定のライトアップショーも見逃せない。

 

 

 

 

 

こんにちは。

子どもたちが譲り受けた昆虫フィギュアが家中に潜伏、予想外の所から出現してマイホームがびっくり箱化している、駐妻ふみえです。

 

 

さて、今回は、2019年4月にオープンして以来、シンガポール在住者をも唸らせたジュエルへ、「子連れで夜遊び」を目的に参りたいと思います!

いえ、本当の本音は、前回のマリーナ・バラージで凧揚げ前後編で野外取材が続いたので、お次はどこか……涼しい所……!と思った次第でございます。

 

 

 

早速、参りましょう!

 

 

 

 

中央吹き抜けにある人工滝は、Jewel内の至る所からご覧いただけます。

何度見ても、ハッとする驚きとともに癒されるのは、水と、その周りを囲む自然のなせる業でしょうか。

今回初めて知りましたが、こちらのジュエル、マリーナベイ・サンズと同じ建築家団体のデザインによるものだそうですね。

 

 

 

 

5階まで直行し、チケットカウンタ―へ参ります。

キャノピーパーク(Canopy Park)$4.5(シンガポール在住者のみ、一般$5)のチケットを購入しました。

ジュエル内のアトラクションは、ウェブ予約できますので、ぜひご活用下さい。

うっかり者ふみえのように無計画で訪れると、入りたい時刻のスロットは売り切れという残念な事態も起こりえます!

 

 

 

 

現在19:00……次の入場可能スロットは21:00……。

追加購入予定のキャノピーパーク内のスカイネットバウンシングも、スカイウォークもあえなく、断念……!

 

 

 

 

皆さんが優雅に歩く頭上で無邪気に飛び跳ねたかったのに……!

 

 

 

 

超大型施設を、ネットで出来たシースルー屋根裏的スペースからじっくり観察したり、雲上の人気分でウォーキングしたかったのに……!

 

 

 

はっ、こちらご利用時は、スカート不可ですね。

全世界へ向けた、思わぬ大公開はぜひとも避けたいところです。

 

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