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【7】挑戦!成功なるか?!光る浮遊体を子連れで楽しめちゃうって本当ですか?【前編】



 

「“ナイトライフ”シンガポールって言ったって……子どもがいたんじゃ、ねえ?」

コスモポリタンシティ・シンガポールの片隅で、そうため息をつく紳士淑女の数や知れず。

そんな中、ナイトライフシンガポール編集部は

 

【子どもと一緒だからこそ、より輝く夜もある】

 

との信念のもと、人気ライター駐妻ふみえに「子連れ夜遊び」という新たなテーマを授けることにした。

赤道直下のこの国に、夜の帳が降りる頃。

駐妻ふみえと愉快な家族の、豊かな冒険が始まる……! 

 

 

このシリーズの前回記事↓

 

 

 

 

 

今回の子連れ夜遊びスポット:マリーナ・バラージ(Marina Barrage)

 

 

貯水、洪水調整、娯楽施設の三機能を担う、シンガポール貯水池の一つ。

屋上の芝生や野外の水遊び場は、レジャースポットとして多くの人で賑わう。

マリーナベイサンズやシェントンウェイを眺めながら楽しむアクティビティやピクニックは、日常を忘れて休日の充実感を味わうことができ、まさに解放感抜群。

 

 

 

 

こんにちは。

息子・こけし(仮名)から、お弁当に納豆を持って行きたいと言われ、消臭・保冷方法を熟考中……駐妻ふみえです。

 

 

 

さて、今回は本連載初の、工作&挑戦ものです!

ということで、丁と出るか半と出るか……今の時点では分かりませんが、ナイトライフSG編集部の得意分野、とりあえず、やってみよう作戦で参ります!!

 

 

 

そもそも始まりは、マリーナ・バラージで夜ピクニックと凧揚げをしたい!と思ったのですが、それですと、日中行うのと変わらない……何か夜ならではの素敵なエッセンス、一滴プリーズ!

 

 

 

そうだ!光らせちゃう?

 

凧、光らせちゃう?!

 

 

 

子どもってなぜだか分かりませんが、光るものに目がないですし(もちろん、レディふみえも!)、一番最初に閃いたこのアイディア、我ながらなかなかいい気がしてきました。

 

 

 

ひとまず、思いつきはいいものの、どうやって作りましょう?

我が家には、マリーナ・バラージ用の凧がございますが、電飾はもちろんついておりません。

こちら、某キャラクターなのですが、本名だと……なんとなく……差し支えそうなので、プチオン(仮名)の凧、直径120cm。

 

 

 

 

ということで、なんとか凧を光らせるべく、シンガポールで工作する際の強い味方、プラザシンガプーラ内にある「Spotlight」へ早速、参りました!

お隣には我らが「ダイソー」もございますので、お値段や品質の比較も容易にできて、素晴らしき配置に感動!

 

 

 

 

ひゃー!電飾だけでもこの品ぞろえ!!

 

 

 

ちらっと覗いた「ダイソー」にもありましたが、1.2mの短い電飾のみだったので、今回は残念ながら、不採用です。

 

 

 

各種ある電飾は、2m、4m、8m、そして電飾の形の違いで選ぶことができます。

うーむ、4mあったら、足りるでしょうか?

それとも長いは短いを補う式の考え方で、8m……?

 

 

 

そうです!

皆さんお察しのことと存じますが、ふみえ割と行き当たりばったり!!

イメージなしの無計画工作ですので、商品を買いに来て迷うのは当たり前田のクラッカー!!

 

 

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