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【5】シンガポール最高地点!インスタ映えな橋を子連れで楽しめちゃうって本当ですか?



 

「“ナイトライフ”シンガポールって言ったって……子どもがいたんじゃ、ねえ?」

コスモポリタンシティ・シンガポールの片隅で、そうため息をつく紳士淑女の数や知れず。

そんな中、ナイトライフシンガポール編集部は

 

【子どもと一緒だからこそ、より輝く夜もある】

 

との信念のもと、人気ライター駐妻ふみえに「子連れ夜遊び」という新たなテーマを授けることにした。

赤道直下のこの国に、夜の帳が降りる頃。

駐妻ふみえと愉快な家族の、豊かな冒険が始まる……! 

 

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

今回の子連れ夜遊びスポット:ヘンダーソン・ウェーブ(Henderson Waves

 

 

地上36m、全長274mシンガポール一の高さにある、うねる波をイメージして作られた歩道橋。

 

ヘンダーソン・ウェーブを含む、サザン・リッジーズ・ウォーク(5kmに渡るハイキングコース)は、自然を楽しみながら、絶景も味わうことができるので、家族連れ、カップル、ジョガーや、おひとりでの息抜きに、たくさんの人で賑わう。

 

24時間オープンしているので、思いつきの突発夜遊びにもぴったり。

 

 

National Parks Boardより転載

 

こんにちは。

 

息子・こけし(仮名)が最近熱心にやり遂げたいことがありまして、それというのが……。

 

完全な白目をむくこと……!(黒目が見えないようにしたい)

 

その集中力を使って目指すべきことは、他にもたくさんあるような気がする、駐妻ふみえです。

 

 

さて、今回の子連れ夜遊びは、シンガポール南部にある、ヘンダーソン・ウェーブです。

 

なんともインスタ映えなユニークな形状をしているこちらの橋は、形だけでなく、シンガポール一の高さにある歩道橋なのです!

 

サザン・リッジーズ・ウォークは、シンガポールでもお気に入りのハイキング・コースですが、今回は夜遊びなので、ショートカットし、ヘンダーソン・ウェーブに近い入口から入ります。

 

 

 

 

こちらのバス停で降り、後方、入口を昇っていきます。

 

サザン・リッジーズ・ウォークには入口がたくさんありますので、歩きたい距離に合わせて入口を選ぶことができます。

 

出入口によっては階段のみなので、ベビーカーでお越しの際は、注意しましょう。

 

(遠回りのう回路はあるので、ベビーカーでいらしている方も2組ほどいらっしゃいました)

 

時刻は19時ですが、あれ?こちらの入口、少し暗いでしょうか?

 

 

 

 

ひとりだと照明が少ないように感じますが、ジョガーの方々や、何人か、ヘンダーソン・ウェーブへ向かう方に遭遇しました。

 

どんどん参ります!

 

 

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