ロマンチックな紳士淑女のためのシンガポール・ナイトライフ情報。グルメ、夜遊び、習い事、そしてあなたの夜を輝かせるもの全て。

【2】こんなにオシャレでアートなイベントを子連れで楽しめちゃうって本当ですか?



 

「“ナイトライフ”シンガポールって言ったって……子どもがいたんじゃ、ねえ?」

コスモポリタンシティ・シンガポールの片隅で、そうため息をつく紳士淑女の数や知れず。

そんな中、ナイトライフシンガポール編集部は

 

【子どもと一緒だからこそ、より輝く夜もある】

 

との信念のもと、人気ライター駐妻ふみえに「子連れ夜遊び」という新たなテーマを授けることにした。

赤道直下のこの国に、夜の帳が降りる頃。

駐妻ふみえと愉快な家族の、豊かな冒険が始まる……! 

 

 

このシリーズの前回記事↓

 

 

SINGAPORE NIght FESTIVALより転載

 

 

今回の子連れ夜遊びスポット:ナイトフェスティバル(Singapore Night Festival)
 
 
毎年8月後半の2週に渡り開催されるMRT Bugis、Bras Basah駅周辺の大規模なナイトフェスティバル。
 
今年で12回目を迎え、ライトアップだけでなく、最新のプロジェクションマッピング、アート、舞台(一部有料プログラムあり)、生演奏などの大部分は無料で楽しめる。屋台や出店もあるので、夜遊びにぴったりのイベント。
 
 
 
 
 
 
こんにちは。
 
子どもたちの長らくの夏休みから解き放たれ、重力も1/3になり、今なら空も飛べるかも……!!
 
駐妻ふみえです。
 
 
 
さて、今回の子連れ夜遊びは、期間限定のイベントですが、毎年恒例のナイトフェスティバルに参ります!
 
こちらのナイトフェスティバル、ブギスからブラス・バザー駅周辺で大掛かりに行われておりまして、子連れではとても一晩では周りきれません。
 
今回は行く先をナショナルミュージアムに絞っていざ、出陣です!
 
最初は腹ごしらえから、ということで、ナショナルミュージアムの裏手、Fort Cunning Linkを渡った先に出店の並ぶ、Armenian Street Park Festival Villageへ。
 
 
 

 

 

入口で軽い手荷物検査を済ませ、入場します。(入場料無料)

入ってすぐのところに、何やら子ども心をくすぐるものが早速ありますが、他の所へ注意をそらし、とりあえず前進!

 

 

 

 

トッピングの珍しいホットドックや、中華風蒸しパンのサンドイッチ、たこ焼き専門店、ウェスタンフード、ドリンクコーナー……食べ物、飲み物の種類はたくさんあり、ついつい変わり種を試したくなります……!(子どもたちが食べられないので、チリクラブたこ焼きは断念……!)

 

 

 

 

買ったものはVillage内のテーブルで飲食可、オープンエアーで飲むビールは格別ですよね!

 

 

 

 

アーティストによる生演奏や、ゲームなども。

 

 

 

 

今回、子どもたちはお祭りということで、登場機会の少ない甚平を自ら引っ張り出して、着て来ました。
 
本人たちもお祭り気分がより一層盛り上がり、道行く方々にも呼び止められたり、写真撮影を頼まれたりで、よりナイトフェスティバルを楽しむエッセンスとしてお勧めです。
 
 
 
息子・こけし「甚平とリュックサックって、変な組み合わせだね……」
 
 
いつの間にそんなことを気にするようになった、こけし……!
 
 
 
 
 
 
 
 

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