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【最終回】好きだから我慢できない!未知への冒険を子連れで楽しめちゃうって本当ですか?

 

 

シアター正面口から入り、左手にあるシアター受付へ進み、Eチケットを提示します。

ベビーカーご持参の方は、そちらで預け、引換札をいただきましょう。

荷物検査を済ませ、ようやくシアター入口を通過できますので、我が家のように駆け込みの行動は、非常にお勧め致しかねます!

 

 

 

 

シアター内はとてもきれいで、設備も子連れ向けに備わっており、子どもたちも大興奮。

2階席だったので、階段を意気揚々と上がってゆき、着席。 なんとか間に合ったようです。

幼児には補助クッションのサービスも。

 

 

 

 

ん? ふと気が付くと……さ、さ、寒い……! 

シンガポールの屋内施設共通のお悩みは、こちらでも発生しておりましたので、上着をぜひお忘れなく!

 

 

 

 

これから、まだ見ぬ世界への冒険に、胸が高鳴ります……!

定刻より少し遅れてスタート。

 

 

 

画像でお見せできないのが残念ですが、ミュージカル形式で進むショーは、主人公が男の子ということもあり、子どもたちの心を鷲掴み。

大人よりお子様のほうが多い客席では、多少のおしゃべりやご迷惑もお互い様で、気を張らずにいられます。

 

 

娘・大福「あのドレス、素敵ね……!」

 

息子・こけし「えっ、今、何がどうなったの?!」

 

 

娘はショーの内容や衣装に興味津々ですが、息子はギミック的なところが気になる模様。

それぞれの関心の持ちどころの違いは、子どもの考え方の新しい発見に繋がり、興味深い!

 

 

 

 

休憩時間を15分ほど挟んで、後半へ。

飲食をされたい方は、シアター外の待合スペースを利用しましょう。

スナックや飲み物(アルコール含)を販売する売店もあります。

 

 

 

 

後半も集中して楽しんで、大歓声の中、幕を閉じました。

娘・大福は、「また、始まりたい……(泣)」と幼稚園児な彼女なりの表現で閉幕を惜しみ、再度最初から見たいとの要望。

それぞれに感想を話し合い、生の観劇後の感動と興奮を分かち合います。

 

 

 

 

そして、夜遊びはまだ、ここで終わりではありません。お次へ参りましょう!

 

 

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