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【14】南国なのにさらに熱く!あのホットスポットを子連れで楽しめちゃうって本当ですか?



 

「“ナイトライフ”シンガポールって言ったって……子どもがいたんじゃ、ねえ?」

コスモポリタンシティ・シンガポールの片隅で、そうため息をつく紳士淑女の数や知れず。

そんな中、ナイトライフシンガポール編集部は

 

【子どもと一緒だからこそ、より輝く夜もある】

 

との信念のもと、人気ライター駐妻ふみえに「子連れ夜遊び」という新たなテーマを授けることにした。

赤道直下のこの国に、夜の帳が降りる頃。

駐妻ふみえと愉快な家族の、豊かな冒険が始まる……! 

 

 

このシリーズの前回記事↓

 

 

 

 

今回の子連れ夜遊びスポット:湯の森温泉&スパ(YUNOMORI ONSEN & SPA)

 

 

シンガポール初の大型温泉施設。

カランウェーブモール内にあるため、スポーツ施設で汗を流した後や、スタジアムでのイベント後にも利用しやすい。

浴衣及びタオルは入湯料に含まれ、設備やアメニティーも充実しているため、気軽に、身軽に、訪れることができるのも高ポイント。

各種あるお風呂で温まり、マッサージで体を休め、心身ともに久々にリラックスしてみては。

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は当メディアのご愛顧、誠にありがとうございます。

2020年からも、あなたの夜を輝かせるものすべてを謳うナイトライフシンガポールの一員として、より素敵で楽しくロマンチックな情報をお届けできますように……。

駐妻ふみえです。

 

 

さて、今回の「子連れ夜遊び」は、子育てや日々の各種諸々で酷使している体を、癒しに参りたいと思います!

訪れるのは、MRTスタジアム駅に隣接している、カランウェーブモール内のスーパー銭湯「湯の森温泉&スパ」。

 

 

 

実は1年ほど前にも訪れたことのある我が家、年齢制限を知らず、見事に3歳以下であった娘・大福(仮名)連れであったため、玉砕……。

夫、息子は温泉を利用したものの、ふみえと娘は施設内にある「湯の森カフェ」で待機、という苦い思い出がございます。

ということで、今回こそは、思う存分温泉につかりたい!!

 

 

 

 

早速、参ります!

MRTスタジアム駅をご利用の方は、A出口から出て、そのまま直通のモール方面へ進みましょう。

スーパーマーケット「Fair Price Extra」近くのエレベーター、もしくはエスカレーターを2階へ上がります。

モール内を通るとやや進路が複雑で分かりづらいので、案内板をご覧ください。

 

 

 

我が家はバス停802111(National Stadium)を利用したので、スタジアム外側をカランウェーブモール方面へ半周します。

 

 

 

 

着きましたが、このままモール内へ入るのではなく、左手のスタジアム正面階段を降りると、右手に「湯の森温泉&スパ」の入口があります。

 

 

 

 

評判通り、清潔的できれいな施設です!

受付の前に靴を脱ぎ、専用のロッカーへ。鍵をかけ、受付に合わせて持って行きます。

料金は大人$38、子ども(3歳から15歳)及びシニア(65歳以上)$28。

うっ……低予算の「子連れ夜遊び」には、控えめに申し上げても、大打撃……。

 

 

 

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