ロマンチックな紳士淑女のためのシンガポール・ナイトライフ情報。グルメ、夜遊び、習い事、そしてあなたの夜を輝かせるもの全て。

【13】愛しいあの子と恋に落ちる瞬間を子連れで楽しめちゃうって本当ですか?



 

「“ナイトライフ”シンガポールって言ったって……子どもがいたんじゃ、ねえ?」

コスモポリタンシティ・シンガポールの片隅で、そうため息をつく紳士淑女の数や知れず。

そんな中、ナイトライフシンガポール編集部は

 

【子どもと一緒だからこそ、より輝く夜もある】

 

との信念のもと、人気ライター駐妻ふみえに「子連れ夜遊び」という新たなテーマを授けることにした。

赤道直下のこの国に、夜の帳が降りる頃。

駐妻ふみえと愉快な家族の、豊かな冒険が始まる……! 

 

 

このシリーズの前回記事↓

 

 

 

 

今回の子連れ夜遊びスポット:メオミキャットカフェ(Meomi Cat Cafe

 

 

8匹の猫が常駐し、それぞれの個性や生い立ちを知りながら、餌やりや触れ合いを体験できる猫カフェ。

アラブストリートの南側、ハジ・レーンに近く、MRTブギス駅からも徒歩5分程と、観光やショッピングの休憩がてら利用しやすい好立地にある。

傍らに居てくれるだけで、大人も子どもも自然と笑顔になる……そんな特別な一夜を過ごしてみては?

※お子様のご利用は6歳以上、アレルギーの方は十分ご注意下さい。

 

 

 

 

こんにちは。

幼稚園児な娘・大福(仮名)が、ふみえの髪を結んでくれまして、鏡を見てみると、顔から飛び出た複数の毛束が、まるでタラバガニのような仕上がり。

いくら娘のお願いといえど、ハロウィーンでもない平日にそのまま外出はしがたい、駐妻ふみえです。

 

 

今回の「子連れ夜遊び」は、調べている時からときめきが止まらない、猫カフェに参ります!

 

 

 

え?猫カフェは室内だし、何も夜じゃなくても、いいんじゃないかって?

そう、こちらの猫カフェ自体は午前中から利用可能なのですが、子連れ夜遊びに向かう理由のヒントは場所にあるので、後ほどお楽しみに!

 

 

 

それでは早速、向かいましょう。

MRTブギス駅のB出口(East West Line)、D出口(Downtown Line)、もしくはバス停01139(Parkview Square North Bridge Road)から、サルタン・モスクを目指して、進みます。

 

 

 

 

バリ・レーンと、観光客の集まるおしゃれストリートであるハジ・レーンの間に、ひっそりとありました。メオミキャットカフェです。

 

 

 

 

早速中に入り、まずはカウンターで説明を受けます。

6歳以下のお子様は利用不可のため、今回はふみえと息子・こけし(小学生)の2名で参加です。

料金は1時間1ドリンク付きで、大人$13、子ども$9、30分の延長ごとに大人$5、子ども$4の追加料金がかかります。

 

 

 

入場時刻の記載されたチケットを受け取り、靴を脱いで、手を消毒してからカフェ内へ入ります。

後会計なので、入場時刻の確認をお忘れなく!

 

 

 

 

 

ウキウキ、どんな猫たちに、出会えるでしょうか。

 

 

 

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