ロマンチックな紳士淑女のためのシンガポール・ナイトライフ情報。グルメ、夜遊び、習い事、そしてあなたの夜を輝かせるもの全て。

【12】もうやめられないほどの爽快感を子連れで楽しめちゃうって本当ですか?



 

「“ナイトライフ”シンガポールって言ったって……子どもがいたんじゃ、ねえ?」

コスモポリタンシティ・シンガポールの片隅で、そうため息をつく紳士淑女の数や知れず。

そんな中、ナイトライフシンガポール編集部は

 

【子どもと一緒だからこそ、より輝く夜もある】

 

との信念のもと、人気ライター駐妻ふみえに「子連れ夜遊び」という新たなテーマを授けることにした。

赤道直下のこの国に、夜の帳が降りる頃。

駐妻ふみえと愉快な家族の、豊かな冒険が始まる……! 

 

 

このシリーズの前回記事↓

 

 

 

 

今回の子連れ夜遊びスポット:イーストコーストパーク(East Coast Park)

 

 

チャンギ空港からシティエリアまで、シンガポールの東海岸線に広がるイーストコーストパーク。

歩行者とランナー専用道は、サイクリングロードと別に整備され、車両専用道は公園の外側に確保されているため、思いっきり自然の中でアクティビティを堪能できる。

散歩、ジョギング、サイクリング、ピクニック、アスレチック、エビ釣り、はたまたシーフードセンターでサンセットディナーなど、幾通りもある夜遊びを、気分に合わせてチョイスしてみては。

 

 

 

 

こんにちは。

娘・大福(仮名)を自転車に乗せて登園中、不意打ちで背中に何か、大量の液体物が……!

消化中の朝食をマーライオンし、スッキリした娘を乗せながら、来た道をUターンしつつ生きている実感を噛みしめる、駐妻ふみえです。

 

 

 

さて、今回の「子連れ夜遊び」は、夜でも雨季でもなんのその、漕いでみますよ、自転車を!

ふみえ家は私物自転車ですが、イーストコーストにはレンタルサイクル店もございますので(文末記載)、手ぶらで来ても、サイクリングを楽しむことができます。

 

 

 

それでは、早速参りましょう!

本日は、交通安全公園(Road Safety Community Park)からスタートし、大型プレイグラウンドのあるマリーン・コーブ(Marine Cove)を目指します。

 

 

 

 

時刻は18:30頃、木陰が多いので西日も気にならず、潮風が気持ちいい!

スタート地点から、まさに爽快です!

 

 

 

 

夕方は日中よりも人出が多く、10名ほどのグループサイクリングをしている方々も。

 

 

 

 

街では少ない落葉樹を発見したり、普段耳にしない鳥の鳴き声を聞いたり。

サイクリング中なのでじっくり観察はできませんが、流れゆく景色の中でも、ふと目に留まるものがたくさんあります。

 

 

そう、気になると言えば、空模様。

雲が分厚くもったりと空を覆っておりますが、なんとか保って欲しいもの……。

というのも、サイクリングロードにいる間は、雨宿りするところがないのです!

 

 

 

 

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