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【11】憧れはいつか叶うもの?天体観測を子連れで楽しめちゃうって本当ですか?



 

「“ナイトライフ”シンガポールって言ったって……子どもがいたんじゃ、ねえ?」

コスモポリタンシティ・シンガポールの片隅で、そうため息をつく紳士淑女の数や知れず。

そんな中、ナイトライフシンガポール編集部は

 

【子どもと一緒だからこそ、より輝く夜もある】

 

との信念のもと、人気ライター駐妻ふみえに「子連れ夜遊び」という新たなテーマを授けることにした。

赤道直下のこの国に、夜の帳が降りる頃。

駐妻ふみえと愉快な家族の、豊かな冒険が始まる……! 

 

 

このシリーズの前回記事↓

 

 

 

 

今回の子連れ夜遊びスポット:サイエンスセンター天文台(Science Centre Observatory)

 

 

赤道のほど近くに位置するシンガポールサイエンスセンター天文台は、北半球と南半球の星を同時に観測することが出来る希少な天文台。

16インチの反射式望遠鏡で金星、木星、土星、火星などを見られる天体観測は、人気のプログラム。

金曜の夜、天候の良い時にしか巡り合えない天体に、子どもも大人も心弾ませ会いに行こう。

 

 

ハッブル宇宙望遠鏡2017年撮影 NASA公式ウェブサイトより転載

 

 

こんにちは。

ジャックフルーツの丸々半分をいただいて、あまりの大きさに収納場所がない上、香りも独特。

実を取り出そうとすると、例えるならば……餅? 安いガムテープ? 並みにネバネバで包丁にまとわりつき、どうしたらいいか途方に暮れている、駐妻ふみえです。

 

 

 

さて今回は、シンガポール在住歴が長くとも、知らない方も多いのではないでしょうか?

シンガポールサイエンスセンター天文台へ参りたいと思います。

って、シンガポールに天文台……あったのですね!!

 

 

 

サイエンスセンターには、プレイグラウンドの「KIDS STOP」、映像とプラネタリウムの「Omni Theatre」、室内雪遊び体験施設「Snow City」、天文台などの各種施設があります。

それぞれ子どもと遊ぶにはもってこいなのですが、その中でも唯一、子連れ夜遊びを楽しめるのが天文台なのです!

 

 

 

漫画「宇宙兄弟」の新刊を今か今かと楽しみにしているふみえとしては、ぜひとも参りたい……!

行って宇宙を、この目で身近に感じたい……!

ということで、訪問を決めたはいいものの、その後がなかなかスムーズにいきません。

 

 

 

なんといっても、天体観測が行われるのは週に一度、金曜日の夜19:45~22:00の間だけ。

(行われない日もありますので、Science Centre Observatoryの公式ウェブサイトをご覧下さい。)

こちらの予定と、天体観測の開催日、そして天候が万全である、3条件が重なる日……。

 

 

 

めったに、ない!

全然、ないーーー!!

だって、ただ今、雨季のど真ん中なんですもの……(嘆)

 

 

 

それでですね、ワタクシふみえ、正直に告白させていただきますが、浮気してしまったのです……。

 

 

 

土曜日に天体観測ができる、天文台「Woodlands Galaxy Community Club Observatory」へ……。

サイエンスセンター天文台より小ぶりながら、30㎝という天体望遠鏡を備えている天文台です。

 

 

Woodlands Galaxy Community Club Observatory公式ウェブサイトより転載

 

 

しかしながら、軽々と目的地を変えたのが良くなかったのでしょうか?

天文台もあと少しというところで、まさかの……小雨……!

 

 

 

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