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【6】新しい恋を神頼みする私は駐妻失格ですか?



 

ある日ナイトライフシンガポール編集部がスーパー明治屋の辺りで発掘した主婦ライター、【駐妻ふみえ】。

彗星の如く突如現れた彼女は、禁断の思いを静かに語り始めた……。

「私、駐妻ですけど、恋がしたいんです」

輝くあの頃を取り戻したい、全てのシンガポール在住者に贈る新シリーズ。

2児の母、そして商社マンの妻でもある駐妻ふみえが、いつもの生活の枠を飛び出し、体当たりで恋心を取り戻していく実録ドキュメント!

駐妻ふみえと一緒にあなたも、この国でときめいてみませんか?

 

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

こんにちは。

3つ用事を一度に済ませようとすると本丸をうっかり忘れちゃうタイプ、駐妻ふみえです。

 

 

「駐妻だって恋したい」、過去5回の連載に渡って、多様な初体験をしてまいりました。

そもそもキラキラ駐妻に憧れて初めたこの企画、なんだか回を追うごとに激しく迷走中な気がしております今日この頃。このまま突っ走った先で、果たして駐妻だって恋ができるのでしょうか……? 

迷い道く~ねくね~(渡辺真知子)

 

 

このくねくね状態を解消するためにはどうしたら良いのでしょう? 

 

 

うんうん唸って考えまして、ここはひとつ、神頼みしかないのではないかという結論に至りました!(か、神様に丸投げ!)

 

 

迷えるふみえに光明は指すのでしょうか? 

今回の「駐妻だって恋したい」、寺院へお参りに伺い、当たると評判のご神託みくじにチャレンジしたいと思います!

 

 

訪れたのは、MRTブギス駅から徒歩7分ほどの、観音堂(Kwan Im Thong Hood Cho Temple)です。

観音堂へ向かうWaterloo Streetには、献花やお線香の出店が軒を連ねています。

 

今回は観音堂前のこちらで手相を…

 

というのは嘘でして、こちらです。

 

シンガポールで一番人気の寺院とあって、観光地としても定番の場所。この日も多くの人で賑わっていました。

いざ目の前にしてみて感じるのは、堂々とした風格と、土地に根付いた信仰の親しみやすさ。

 

 

今回観音堂に同行してくださったのは、ナイトライフシンガポール制作指揮・井村さん。

中国語は謝謝(ありがとう)、妈妈(ママ)、打包(テイクアウト)止まりの駐妻ふみえですが、観音堂初訪のふみえに、ご神託みくじの作法、解読(中国語&英語)をご指南いただきます。

 

 

制作指揮・井村さん(以下井村)「こちらのご神託は評判通りよく当たるので、私も本当に聞きたいことがある時にしか、おみくじは引かないようにしているんですよ。

ふみえさん、今日はどんなことを聞かれますか? できるだけ具体的なほうがいいと思います」

 

ふみえ「ええと、今、駐妻だって恋したいの連載をさせていただいていますが……女としてもう一花咲かせることができますか? 駐妻ふみえだって恋はできますか? と伺おうと思っています!」

 

実はふみえ、この観音堂のご神託みくじの前評判は、各方面から聞いておりました。

”当たるので、真剣なお伺いをするときにしか利用しない”という話を何度か耳にしましたので、

ふみえのふんわりライトな質問を、見るからに超ご多忙な観音様にお伺いするのは……!

正直、大変心苦しゅうございます……!

 

でも、入り口でモタモタしてる方がたぶんよっぽど迷惑!

というわけで入場しましょう!

 

 

観音堂内は撮影禁止ですので、以下お堂内での取材は、文章&イラストでお届け致します。

 

 

 

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