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【3】旦那と子どもを置いて夜遊びする私は駐妻失格ですか?


ある日ナイトライフシンガポール編集部がスーパー明治屋の辺りで発掘した主婦ライター、【駐妻ふみえ】。

彗星の如く突如現れた彼女は、禁断の思いを静かに語り始めた……

「私、駐妻ですけど、恋がしたいんです」

輝くあの頃を取り戻したい、全てのシンガポール在住者に贈る新シリーズ。

2児の母、そして商社マンの妻でもある駐妻ふみえが、いつもの生活の枠を飛び出し、体当たりで恋心を取り戻していく実録ドキュメント!

駐妻ふみえと一緒にあなたも、この国でときめいてみませんか?

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

こんにちは。

今日のおやつは「さつま揚げ」に「生姜醤油」、駐妻ふみえです。

 

 

さて前回、セクシー服を買いに行った私ですが、そちらを着て、いよいよ街へ繰り出してしまいます。

今回の「駐妻だって恋したい」は、「レディース・ナイトでナンパ待ち!」です。

もう、書きながら、動揺の手汗でキーボードを打つ手が滑ります……!

 

ナンパといえば、ふみえ的妄想では、お相手は、ブラッド・ピットやライアン・ゴズリング(La La Land)似の彼がですね、あ、ウィル・スミスも捨てきれません、えーい、紳士であればどなたでも構いません!

 

 

ブラッド的紳士「おや、素敵なレディがおひとりですか」

 

駐妻ふみえ「いいえ、待ち合わせなんです。早く着きすぎちゃって。ふふふ」

 

ライアン的紳士「ラッキーな待ち合わせのお相手は、女性のご友人? 気になりますね」

 

駐妻ふみえ「ええ、もちろん。私、結婚してますので」

 

ウィル的紳士「こんな魅力的な女性を手に入れた彼は、世界一の幸せものですね……!なぜもっと早くにお会いできなかったのか! 悔しいな。」

 

 

とかなんとか。キャー! いい! いい! ドラマは日常に溢れている!!

 

……って、ないない! 妄想だった! そんなドラマ、一度も経験なし!

 

 

私に話しかけてくる殿方といえば、生命保険の勧誘の方々ばかり。いえ、それはそれでいいんですけどね。保険の見直しも、たまには大事。けど……リタイアメント・インカムの話じゃない、もっとロマンチックなお話がしたいのよ~う!

 

というわけで、前回購入したセクシー服は、実践に役立つのでしょうか?

 

検証実験に訪れましたのは、MRTラッフルズ・プレイスから徒歩5分の、Asia Square Tower1階にございます、レストラン&バー、「THE EXCHANGE」。

 

毎週水曜6pm-10pmに行われている、レディースナイトに突撃です!

何が魅力的ってこのお店、レディースナイトは、指定のお酒が何杯でも無料なんです。

 

ああ、女に生まれて、なんてラッキー! 感謝する瞬間です。

 

もちろん、タダ酒を飲みに行くだけでは決して、決してありませんが、ナンパはお相手のお気持ち次第でありますから、結果そうなってしまったらごめんなさい~!

このバーはオフィスタワーの一階に位置しており、どなたでも気軽に利用可能です。

もちろん、普通のレストラン&バーなので、仲間内の集まりでも大丈夫ですよ。

伺った水曜は、遠目にもわかるほどの賑わいで、お店の外まで人で溢れかえっておりました。ですが、ここでひるんではいけません。前進あるのみです。

 

(本当はあまりの人の多さに仰天し、「今日は撤退しましょう!」と編集長A子さんに提案しかけ、「ここはこんなもんです! いつも通りです!」と返され二度仰天した、レディースナイト超初級者・駐妻ふみえでございます。)

 

 

まず最初に、飲み物を取りに行きましょう。

 

 

お店の正面入り口から、左手突き当りのカウンターへ進み、カウンターの上にあるレディースナイト用のドリンクメニューから欲しい物を伝えます。

 

 

飲み物を受け取ったら、席、もしくはテーブル探しです。

店外までものすごい人なのですが、人の動きが早いので、意外とすぐに空席を見つけることができました。

 

 

飲み物で喉を潤し、流行りの音楽に耳を傾け、ほっと一息…!

 

 

 

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