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【12】夜中にクラブで踊り狂う私は駐妻失格ですか?【前編】



 

ある日ナイトライフシンガポール編集部がスーパー明治屋の辺りで発掘した主婦ライター、【駐妻ふみえ】。

彗星の如く突如現れた彼女は、禁断の思いを静かに語り始めた……。

「私、駐妻ですけど、恋がしたいんです」

輝くあの頃を取り戻したい、全てのシンガポール在住者に贈る新シリーズ。

2児の母、そして商社マンの妻でもある駐妻ふみえが、いつもの生活の枠を飛び出し、体当たりで恋心を取り戻していく実録ドキュメント!

駐妻ふみえと一緒にあなたも、この国でときめいてみませんか?

 

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

 

こんにちは。

お弁当の“あと一品”が毎朝恒例のフレッシュな悩み事、駐妻ふみえです。

 

 

さて、最近読者様に立て続けにお会いして、ご愛読の声に、心弾んでおります。

そんな「駐妻だって恋したい」ですが、いよいよ終盤を迎えるにあたり、最後は何か恋のビッグチャンスになり得る、大きなことに挑戦したいと想いを巡らせておりました。

 

そんな時、クラブストリートで逆ナンパ編の際に、男性陣から「一緒に“MARQUEE”に行ってみない?」という、なんとも耳に残るお申し出があったではないですか。

 

 

 

 

ジェフ氏いわく、2019年、MBS(マリーナベイサンズ)内にできた最新クラブだとか。

ハリー氏いわく、シンガポール一と謳われるほどに大きい会場で、3フロアにまたがっている上、クラブ内に観覧車があるだとか。(一体どういうことでしょう?)

 

 

なんてシンガポールらしさにあふれた、バブリーキーワードの数々!

 

 

ですが、連絡先を問われた私、ふみえと名乗ったものの、実際は仮名ですので、携帯の調子がちょっとネ……と、軽やかにトンズラさせていただきました。

 

翌日夜、編集長A子さんのもとにはたくさん連絡があったようですが(A子さん、かたじけのうございます!)、そちらはさらっとかわしてくださったとのこと。さすがです。

 

 

 

さてこの気になる“MARQUEE”は、ニューヨーク、シドニー、ラスベガスで大成功をおさめた米国発のナイトクラブだそうで。

満を持してアジアエリアに進出する際に、白羽の矢を立てられたのが、当地シンガポールだった模様。

 

 

Official Site of Marquee Singaporeより転載

 

 

な、なんですとー!?

これはナイトライフSG編集部としても、恋の香りに敏感なふみえとしても、行かないわけにはまいりません!

 

 

後日A子さんに、「『駐妻だって恋したい』、ラストスパートは“MARQUEE”へ行きませんか!?」と提案したものの……このシリーズの予算は毎回……$15……。(安定の低予算!)

 

 

ふみえ、クラブなんて人生初めてですので、システムすら不明瞭です。

ですが、いくら当連載シリーズにおいて、過去の無料トライアルレッスンからの貯金分があるとしても、クラブへ行って飲み物ナシだったら、悲しい!

 

ガソリン(という名のお酒)なくして、ダンスを人前で踊るなんて……泣。

 

 

 

 

 

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