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【13】夜中にクラブで踊り狂う私は駐妻失格ですか?【後編】



 

ある日ナイトライフシンガポール編集部がスーパー明治屋の辺りで発掘した主婦ライター、【駐妻ふみえ】。

彗星の如く突如現れた彼女は、禁断の思いを静かに語り始めた……。

「私、駐妻ですけど、恋がしたいんです」

輝くあの頃を取り戻したい、全てのシンガポール在住者に贈る新シリーズ。

2児の母、そして商社マンの妻でもある駐妻ふみえが、いつもの生活の枠を飛び出し、体当たりで恋心を取り戻していく実録ドキュメント!

駐妻ふみえと一緒にあなたも、この国でときめいてみませんか?

 

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

 

こんにちは。

先日シンガポールにて、初めて男性から話しかけられました。

 

「Would you like to go out for coffee if you have time ?」

(ねえ彼女、お茶しない?)

 

「……??? Do you want to sell me something?」

(えっ??? 私か何を売りつけようとしてるの?)

 

と、とっさにものすごい切り替えしをして、セールス慣れが裏目にでてしまった駐妻ふみえです。

「面白いね君!」と笑いを取れて、ぎりぎりセーフでございました。

 

 

 

さて、前回に引き続きまして、MBS(マリーナベイサンズ)内にある2019年オープンの最新クラブ“MARQUEE”訪問、後編をお送りいたします!

 

 

 

 

高いヒールに足を捻挫しそうになったり、激しくボディコンシャスな服に弱気になったり、「やっぱりムリ」を編集長A子さんに軽く20回ほど退けられた頃、到着致しました!

 

“MARQUEE”入口です。

 

 

 

 

時刻はすでに午前1時を回ったところですが、私たちと同じように今いらしたばかりで、並んでいる方も多いです。

ふみえの瞼が重くなる子の刻に、世の中にはこれほどフィーバーしている場所があろうとは!

 

私たちは「夜間飛行」のお客様にご招待いただいた、奇跡のVIPテーブルに便乗組なので、VIP専用レーンからスムーズに入ることができました

 

 

 

 

 

入り口では2重チェック(①予約の確認・再入場の際の目印スタンプを腕に捺印→②荷物検査)を経て、入場です。

 

A子さんの、80年代後半ジュリアナ期からワープしてきたのかと見まごうドレスも、なぜかここではスーパーナチュラル……。

 

 

 

 

ライティングで彩られた通路を通って、出た先は……!

 

 

 

 

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