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【2】セクシーな服を着てしまう私は駐妻失格ですか?


ある日ナイトライフシンガポール編集部がスーパー明治屋の辺りで発掘した主婦ライター、【駐妻ふみえ】。

彗星の如く突如現れた彼女は、禁断の思いを静かに語り始めた……。

「私、駐妻ですけど、恋がしたいんです」

輝くあの頃を取り戻したい、全てのシンガポール在住者に贈る新シリーズ。

2児の母、そして商社マンの妻でもある駐妻ふみえが、いつもの生活の枠を飛び出し、体当たりで恋心を取り戻していく実録ドキュメント!

駐妻ふみえと一緒にあなたも、この国でときめいてみませんか?

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

こんにちは。

持ち寄りパーティー迷走中、駐妻ふみえです。

 

先日はママ友との持ち寄りパーティーにお誘いいただいたき、汁物担当だったので、悩みに悩んで、持って行ったのは……「豚汁」!!

「逆に新しい!!」って、驚きと微笑みと提供する結果と相成りました。

(一体正解はなんだったんだろう? )

 

さて、今回の「駐妻だって恋したい」、ミッションは「セクシー服を買いに行く!」です。

 

まだよくわからないのですが、私の知らないところで編集長A 子さんが勝手に盛り上がっており、私はそのうち「レディースナイト」というものに連れて行かれるようです。

レディースナイトとは即ち、シンガポール中のクラブやバーで実施されている女性優待デーのこと。

なんでもそれに参加するには、セクシーな勝負服があった方が良いそうで。

くらぶ……と言われても、連想できるのは、部活動くらいのもので……想像つかない……。

 

 

とりあえず何か始めるときは形から入るタイプなので、セクシー勝負服が必要ならば、ええ、思い切って買ってしまいましょう!

恰好を整えたら、イイ女風を気取れるのではないかと、購入前からドキドキ半分。

ワードローブの半分はユニクロの私、果たして着られる服が、似合う服が、あるのだろうか……と、うろたえ半分の複雑な気持ちです。

求む! 殿方を狙い撃ちできるような服!!

 

今回、セクシー服の選定にあたり、編集長A子さんもアドバイザーとして同行していただきます。

 

 

 

 

参りましたのは、MRTブギス駅のほど近く、「ブギスストリート」です。

シンガポールの原宿、アメ横というだけあり、観光客から地元の方まで賑わっています。ちなみに私は初訪問です。

 

数あるショッピングスポットのうち、どうしてブギスストリートなのかと編集長A子さんに確認したところ、「予算の関係上で」とのことでした。

嗚呼、ちょっとそんな気してた……!

 

 

では、入りましょう!

 

 

 

お土産、雑貨、衣料品、3階まで上がるとネイルショップや美容サロンと、お店の種類の多さもさることながら、なんでもかんでもプチプラ。プライスカードにときめきます!

 

 

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