ロマンチックな紳士淑女のためのシンガポール・ナイトライフ情報。グルメ、夜遊び、習い事、そしてあなたの夜を輝かせるもの全て。

【Ep. 6】35 歳インド人ヘッドハンター は○○○へのこだわりが半端なかった件

※この物語はフィクションです

 

大都市シンガポールでは、生き馬の目を抜く熾烈な恋愛合戦が繰り広げられている。

スポーツのような国際デーティングゲームの最前線で闘うアラサー女子、それが百合子だ。

彼女は日系金融機関のシンガポール支店で働く現採女子であると同時に、

日本代表としてこの厳しいグローバル恋愛リーグで闘う現役選手でもあるのだ。

最近の主戦場は、今最も効率良く高スペックの男性に出会えると言われる、出会い系アプリの数々。

「あきらめません、籍を入れるまでは!」をスローガンに、「Tinder」をはじめとする様々なアプリでデート相手を見つけている。

さぁ、仕事はそこそこで切り上げて、今夜もいざ……キックオフ!

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

さぁ、今宵百合子はAmoy StreetにあるDing Dong にやってまいりましたっ! 

シンガポール最大のオフィスエリアに近いこの通りには、ヒップでクールなバーやレストランが所狭しと立ち並んでおります!

このイケてるストリートの一番端に位置するこの場所に位置するおしゃれなレストラン。レトロなポスター系アートが壁一面に張り巡らされた店内には、仕事帰りのローカルや欧米人がリラックスした表情で、ディナーを楽しんでおります!

 

 

そして……今夜のお相手は、ラジープくん、35歳!

 

 

「君が百合子だね? 初めまして! ラジープだよ!」

 

 

こ、れ、ま、た!ちょっと毛並みの違った正統派イケメンきました、イェーーーーイ!

 

 

「初めまして。私、百合子よ! 」

 

 

大学時代、文学の授業で「ソース顔。醤油顔。みんな違ってみんないい。」という素敵な詩を書いたことのある百合子!

そうです。

どんなイケメンも!

みんな違ってみんないい!!

百合子の人生観を表した壮大なポエムを彷彿とさせるソース顔のインド 人のイケメンが!

目の前でにこやかに笑顔をたたえている!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です