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【4】おじさん、プロの女性と遊んでますか?

※この記事は実際のインタビューを元にしたフィクションです。実在する人物・団体とは一切の関係がありません。

世界のエリートが集まる街、シンガポール。

この街の日本人コミュニティのマジョリティを成すのもまた、エリートビジネスマン(とその家族)である。

仕事も遊びも一流である彼らは、羨望と嫉妬の眼差しを浴びる言わば「特権階級」。

オシャレで高級な店などとうに行き尽くしている彼らが、なぜか最終的に行き着く場所……

それが、 気取らない店「喫茶&スナック 夜間飛行」のバータイムである。

シャツの第一ボタンを外して寛ぐ「シンガポールおじさん」達に、普段は絶対に語らない本音を、匿名でこっそりと教えていただいた。

このシリーズの過去記事↓

【今回のシンガポールおじさん】

職業:IT企業マネージングダイレクター

年齢:40代前半

海外歴:2年(うちシンガポール2年)

家族構成:妻(日本在住)

「あれ、枝豆? 頼んでないけど……あ、そうなんだ。今月は、21時以降に一人で来ると、枝豆がもらえるんだね。いいキャンペーンだ ……それから、あとさぁ。俺、あのシンガポールおじさんシリーズ、結構毎回楽しみなんだよ。いいよ、インタビューしてくれても。今回のテーマは? え?! マジかぁ、結構攻めてるねぇ……。

「やっぱりさ……出張者が来た時とか、友人が遊びに来た時に、”お姉さんと遊べる店”を知らないっていうのは、ちょっと男としてありえないんだよね。

だからシンガポールでも、一応ひと通り、案内できるようにはしてあるね。

ひとりで行くこと? 俺の場合はないない。

あれは、チームビルディングみたいなものだから。

日本にいた時もよく上司に連れられて、みんなで夜のサービスを受けに行ったりしてさ。

もちろん奥さんにはナイショだよ。普通に飲みに出てることになってる。

匂いとかでバレないのかって?

証拠隠滅のために、終わったらみんなで集合して、焼肉を食べに行くんだよ(笑)

ボディーソープとか消毒薬の匂いを、食べ物の匂いでかき消しちゃうんだよね。

で、みんなで肉をつつきながら、報告会。

サイテーだって? うーん、たしかに罪悪感も少しあるんだけど、その罪悪感が仲間意識を作り出すというか……

え、シンガポールではどこでどんなふうに遊んでるか聞きたいの?

君も好きだねぇ(笑)

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