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【Ep. 4】編集長A子、Golden Mile Towerに迷い込んでみる

 

 

 

こんにちは、編集長A子です。

突然ですが、夜ってお好きですか?

私は大好き。

全ての輪郭を目立たなくする、夜。

それって昼よりずっと、穏やかで優しい時間だと思います。

そんな私の趣味は、夜の帳が落ちた頃、ひとりシンガポールの街をお散歩すること。

きらめく灯のひとつひとつにストーリーを感じながら、何気ない街角を丁寧に味わうんです。

さぁ、あなたも今夜は私と一緒に、夜のお散歩に出かけませんか?

 

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

なぜ、「レトロ」な空間というのは、人の心をつかんで離さないのかしら。

こんなに物が溢れている時代。価格競争は激しくなり、どんなに質のいいものでも信じられないくらいお安い値段で手に入れることのできる時代。

それとは対照的に、何十年、時には何百年にわたっていろんな人々の手に渡り、使用されてきたモノたちが、圧倒的な価値を持つこともある。

いつの時代にも一定のカルト的ファンを持つヴィンテージ家具、ウィンテージの服、ヴィンテージワイン。

その「レトロ」さが人の心をつかんで離さないのよね、きっと。

 

 

そんな私も「レトロ好き」の一人。

特に「レトロな空間」に目がないの。

その空気に包まれた瞬間に、なんだか別の時代、次元にタイムスリップしたかのような感覚になれる。

時空を超えた誰かに会いにいける気がする。

 

 

 

レトロな空間を味わいたい時、私はあえて古いビルを訪れるの。

例えば、ゴールデンマイル・タワー。

このゴールデンマイル・タワーとそのお隣のゴールデンマイル・コンプレックスは、シンガポールで「リトル・タイ」と言われる建物。

 

 

「美味しいタイ料理が食べたいならゴールデンマイルに限る」なんてよく聞くけれど、ここの魅力はそれだけじゃないの。

 

 

そう、この建物そのものが、「レトロ」の聖地。

 

 

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