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【Ep. 3】編集長A子、HongKong Streetを歩く

 

 

 

こんにちは、編集長A子です。

突然ですが、夜ってお好きですか?

私は大好き。

全ての輪郭を目立たなくする、夜。

それって昼よりずっと、穏やかで優しい時間だと思います。

そんな私の趣味は、夜の帳が落ちた頃、ひとりシンガポールの街をお散歩すること。

きらめく灯のひとつひとつにストーリーを感じながら、何気ない街角を丁寧に味わうんです。

さぁ、あなたも今夜は私と一緒に、夜のお散歩に出かけませんか?

 

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

私たちは、大人になるにつれ日常的に様々な仮面をつけて生きるようになる。

会社での仮面、取引先での仮面 、友人同士の仮面、家庭での仮面。

いろんな顔を器用に使いこなしながら、過ごす日々。

 

 

でもね、あなたにもあるでしょ? 仮面を外して本当の自分に帰りたい日が。

 

 

行きつけの「隠れ家」は、そんな大人が仮面を外せる場所。

本当の自分を見つけに行く場所。

 

 

でもたまに……魔がさしちゃう。

とっておきの隠れ家を、とっておきの人たちにどうしても 教えたくなるの。

 

 

会社の上司でも、同僚でもない。

家族でも、親しい友人でもない。

でも、不思議と空気感が似ている人。

もっと、この人のことを知りたいと思わせてくれる人。

誰にも教えたくないはずの「秘密の場所」を共有したくなる……あの人。

 

 

例えばその人は、あの社会人スクールでたまたま一緒のクラスになった彼。

優しそうな目と癖のないまっすぐな髪のせいで、20代に見えなくもないのに実は30代前半。

シンガポールは2年目なんですって。

 

 

30代のうちにシンガポールで起業するという、明確で熱いビジョンを持つ彼。

クラスで顔を合わせるうちに自然と言葉を交わすようになって、そのうち 帰りに、近くのカフェやホーカーで授業の内容についての意見交換をするようになった、そんな仲の二人。

 

 

ね?彼のこともっともっと知りたくなる気持ち、わかるでしょ?

 

 

とある日、夜間授業の後に近くのカフェでご飯を食べながら、将来に ついて話す彼の話を聞いていたら、私きっと急に 誘いたくなるんだと思うの。

 

 

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