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【Ep. 2】編集長A子、China Townを歩く

 

 

 

こんにちは、編集長A子です。

突然ですが、夜ってお好きですか?

私は大好き。

全ての輪郭を目立たなくする、夜。

それって昼よりずっと、穏やかで優しい時間だと思います。

そんな私の趣味は、夜の帳が落ちた頃、ひとりシンガポールの街をお散歩すること。

きらめく灯のひとつひとつにストーリーを感じながら、何気ない街角を丁寧に味わうんです。

さぁ、あなたも今夜は私と一緒に、夜のお散歩に出かけませんか?

 

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

 

チャイナタウンって、カラフルな宝石箱みたい。

 

 

かつてラッフルズに華人居住区として定められたこの場所は、シンガポールの中でもっとも古い地区の一つ。

この街の歴史の始まりは、国が建国されるはるか昔の1330年代にさかのぼるといわれているの。

いたるところに情緒が、そして物語が溢れている気がするのは、きっとその歴史が蓄積したものなのね。

好奇心に溢れた観光客の熱狂と、商売に勤しむ地元の人のお祭り騒ぎが、交錯する日常。

例えば同じ大学の同級生だったあの彼から突然連絡があって「来週シンガポールに行くから、飯でも食おうよ」なんて言われたら。

おしゃれな場所やお店を通り越して、この街の喧騒に二人で紛れてみたいかも、ね。

 

 

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