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【Ep 19】9歳の我が子に夫婦のエッチを見られてしまった・・・!あかりと娘の性教育事情

 

 

海外での「子育て」には、普通以上の不安やストレスが伴うもの。

生活格差、言葉の壁、教育文化の違い、ママ友とのお付き合い、配偶者との不仲……

ここシンガポールの日本人社会では日々、子育てにまつわる様々なドラマが繰り広げられています。

シンガポール在住子育てアドバイザーのMICAさんに、リアル感たっぷりのエピソードをこっそりご紹介いただきましょう
 
(登場する人物はすべて仮名であり、フェイクを多分に含んでおります)
 
 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

ーーここは デンプシー・ヒルのJones。

外のソファ席で物憂げにしているあかりさんを見つけ、声をかけました。

白いコットンドレスに、ツバ広の帽子。

ナナメに体重をかけ、遠くを見るあかりさんは、Jonesの雰囲気にとてもよくマッチしています。

まるで避暑地でくつろぐ女優さんのよう。

 

M) あかりさん、こんにちは!お待たせしました~。

 

「あ、ミカさん、こんにちは!エクスキューズミー!メニュープリーズ!」

 

ーーわたしに声をかけられ、ハッと顔を上げ、手を挙げてスタッフを呼び、てきぱきと動き出すあかりさん。

 

M) あかりさん、相変わらず気遣い美人ですねえ。

大きいお子さんがいるようには、全然見えないですね。

 

「あはは、ありがとうございます。娘はもう4年生になりましたよ〜」

 

M) 4年生ですか、9歳くらいですかね?

 

 

「ハイ、9歳になります。女の子ひとりですから、このままずっと仲良し親子でいくのかなあ・・・と思っていたんですけど、急によそよそしくなっちゃったり、女の子はフクザツですね」

 

M) そうなんですか。まあでも、9歳は一区切りって言いますし。

娘さん、すくすく育っている証拠ですね。

 

「9歳が・・・ひと区切り?ですか?」

 

 

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