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【Ep 17】ピアノと娘と大バトル!駐妻なおこが直面したもの

 

 

海外での「子育て」には、普通以上の不安やストレスが伴うもの。

生活格差、言葉の壁、教育文化の違い、ママ友とのお付き合い、配偶者との不仲……

ここシンガポールの日本人社会では日々、子育てにまつわる様々なドラマが繰り広げられています。

シンガポール在住子育てアドバイザーのMICAさんに、リアル感たっぷりのエピソードをこっそりご紹介いただきましょう
 
(登場する人物はすべて仮名であり、フェイクを多分に含んでおります)
 

 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

「ミカさん、こんにちは!」

 

 

ーー小柄な身体に、洒落たカッティングのVネック白いTシャツ。

短めのボブカットから見える耳元には、キラリとゴールドのピアス。シンプルな装いが、大人っぽいオシャレな、なおこさんです。

 

 

 

M) なおこさん、こんにちは!お久しぶりですね。お元気でしたか?

 

 

「元気でしたよ~。ミカさんもお元気そうで!最近は娘の学校の役員になったので、あれこれと忙しくしてました」

 

 

M) そうだったんですね。娘さん、もう5年生でしたっけ??

 

 

「そう、5年生です。ナマイキ盛りですよ。反抗期に片足突っ込んじゃってます(笑)」

 

 

M) あはは、そういうお年頃ですもんね!そういえば、なおこさん、

この前お会いした時ピアノの先生として、どこかDPで働けるところを探すっておっしゃってませんでした?

役員になったから、落ち着いてから探す感じでしょうか?

 

「ああ、そうですね。前にお会いしたとき、わたし、そんなこと言ってましたね。そうそう、今は役員と、娘のことでちょっと・・・」

 

ーーなおこさん、少し言いにくそう?娘さんと何かがありそうです・・・

 

M) そうですか。

なおこさん、幼稚園の先生だったんですよね?

ピアノだけでなく、子ども相手の仕事としてもそれだけのご経験があれば、タイミングが合うときに、きっといいご縁がありますよ。

 

「そうですね。

自分がピアノの先生なのにお恥ずかしいんですが、娘が今、ピアノをやめたいと言い出してるんです。

それでほぼ毎日、バトルしてるんですよ~・・・それで、正直就職活動どころではなくなってしまって」

 

 

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