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【Ep 16】お別れ会貧乏?駐妻京子のノーと言えないお付き合い

 

 

海外での「子育て」には、普通以上の不安やストレスが伴うもの。

生活格差、言葉の壁、教育文化の違い、ママ友とのお付き合い、配偶者との不仲……

ここシンガポールの日本人社会では日々、子育てにまつわる様々なドラマが繰り広げられています。

シンガポール在住子育てアドバイザーのMICAさんに、リアル感たっぷりのエピソードをこっそりご紹介いただきましょう
 
(登場する人物はすべて仮名であり、フェイクを多分に含んでおります)
 
 

このシリーズの過去記事↓

 

 

 

 

M) 京子さん、こんにちは! お久しぶりですね〜! お茶の約束が流れ流れてましたが、やっとお会いできましたね~。忙しい日々は、落ち着きました?

 

「こんにちはー、ミカさん! ほんと、やっとお会いできましたね〜! もう、やっと色々と落ち着いてきたところですよ~。なぜか周りで、本帰国の方が続々と、という感じで。お別れ会続きでした」

 

 

白いオフショルダーのミニワンピースに、カゴバッグという南国らしい出で立ちの京子さんが現れ、目の前に腰掛けました。黒髪のセミロングと合わせて、清楚な雰囲気です。

 

 

M) なるほど、お別れ会続きですか〜。それはお忙しかったですね!京子さん、シンガポールは何年目でしたっけ?

 

「4年目になります」

 

M) ああ、じゃあ、 きっとたくさんのお友達を見送られたのでしょうね。

あれってなかなか慣れないものですよね〜。何度経験を重ねても、お別れのたびに淋しくなりません?

「う、うん・・・そうですね。淋しいですよね」

 

ーー京子さん、歯切れがよくありません。お別れ会で何かあったのでしょうか?

 

 

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