ロマンチックな紳士淑女のためのシンガポール・ナイトライフ情報。グルメ、夜遊び、習い事、そしてあなたの夜を輝かせるもの全て。

【Ep.2】いい感じに場末感のあるフィリピン料理屋さんをLucky Plazaで見つけました!

 

東南アジアの中心であるシンガポール。

コスモポリタンなこの街では、食文化もバラエティ豊か。

ローカルフードに加え、近隣諸国の美味しい食べ物にも、容易にアクセスすることができる。

日本では珍しいあの料理を、当地で、美味しく、お安く、お気軽に食べ尽くす……それが「シンガポール」の食文化を堪能する秘訣!

さぁ、編集長A子と一緒に、一皿10ドル以下の世界旅行へと旅立とう。

諸君! ともに10ドル札を握りしめ、シンガポール・プチプラ美食道へ……いざ行かん!!

 

 

みなさんごきげんよう!

 

こんばんは!最近夜間飛行で始めた「炙り醤油モツ鍋」が大好評で嬉しい編集長A子です。

私が関わったのは、開発の長いプロセスの中でも「味見」の部分だけなのですが、それでもお客様に「美味しいね」と言っていただけると、大変嬉しいものです。

 

もちろん「開発に3ヶ月もかかったんですよ~……本当に大変だった……」と遠い目で、まるで自分が苦労したかの様に語っておりますよ、えぇ。

 

さて、今週の『10ドル美食道』はシンガポールで10ドル以下でいただける「フィリピン料理」を取り上げさせていただきます。

 

最近ふと考えたのですが、各国の料理が充実しているシンガポールでも、なかなか「フィリピン料理」を食べに行く機会ってないと思いませんか?

 

私が、今まで「フィリピン料理を食べに行こう」と誘われたことなんて、シンガポール在住歴8年目にしてただの一度だけ。

 

フィリピン料理、と聞いても、料理の名前が具体的に思い浮かばないのです。

 

ちょっと気になって調べてみると、

 

———

フィリピン料理の主要なフレーバーは、スーカ(酢)、トゥヨ(醤油)、にんにく、生姜、玉ねぎ、パティス(魚醤)やバゴオン(発酵エビ)など。

ハーブや香辛料の使い方は、他の東南アジアの国と似ている要素もあるのですが、台湾や日本に近いものもたくさん感じます。

比較的少ない調味料で料理を作るので、素材の味が生きていますし、日本人にも作りやすい、そして日本人が美味しいと思う料理だと思います。

米と豚肉と魚をとにかくよく食べる食文化。

(引用元:http://jp.ndish.com/world/philippines/

 

———

 

なんだとか。

 

シンガポールからフィリピンは近いし、シンガポールにはたくさんフィリピン人がいるのに、どうしてフィリピン料理はこんなに日陰の存在なの?!

 

そんな人生に対する壮大な疑問を胸に抱えながら歩いていたある日、私、編集長A子は天の啓示を受けることに……

 

脳内の神様が私に話しかけてきたんです。

 

神「『10ドル美食道』でフィリピン料理を取り上げるのだ……

 

編集長A子「えっ、あ、あなたは……?!

 

神「私は神だ……

 

編集長A子「か、神様ですか……

 

神「そうだ、『10ドルシリーズ』の神だ……

 

編集長A子「『10ドルシリーズ』に神様がいたんですね……お疲れ様です。と、ところで、どこのフィリピン料理を取り上げたらいいんでしょう?!」

 

神「シンガポールでフィリピン料理といえば……あそこしかなかろう……「ラ」のつくあの場所だ。心配するでない。そなたは、導かれるであろう……それでは」

 

編集長A子「か、神様……!!!!

 

———

 

そんな出来事があってから考えること数日、ついに「ラ」のつくあの場所を特定することができました!

(嘘です。デスクトップリサーチしただけです、はい。)

 

その場所の名はオーチャードにそびえる「ラッキープラザ」またの名をリトル·フィリピン!

 

 

ここの3階に何やら10ドル以下で美味しいフィリピン料理をいただける店があるとのことで、直撃してまいりました!

 

その名も「KABAYAN RESTAURANT」。

 

 

 

そこはかとないフィリピン的「場末感」が漂う入り口の雰囲気に、否が応でも興奮してしまう編集長A子です。

 

 

 

入り口には、メニューのようなものが貼られております。

 

 

こんな感じのものがいただけるんですね、ふむふむ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です