ロマンチックな紳士淑女のためのシンガポール・ナイトライフ情報。グルメ、夜遊び、習い事、そしてあなたの夜を輝かせるもの全て。

【Ep.12】ちょっと変わったお味?黒いバクテーを「China town」で見つけました!

 

東南アジアの中心であるシンガポール。

コスモポリタンなこの街では、食文化もバラエティ豊か。

ローカルフードに加え、近隣諸国の美味しい食べ物にも、容易にアクセスすることができる。

日本では珍しいあの料理を、当地で、美味しく、お安く、お気軽に食べ尽くす……それが「シンガポール」の食文化を堪能する秘訣!

さぁ、編集長A子と一緒に、一皿10ドル以下の世界旅行へと旅立とう。

諸君! ともに10ドル札を握りしめ、シンガポール・プチプラ美食道へ……いざ行かん!!

 

 

 

 

 

みなさんごきげんよう!

今日も夜間飛行で、安定の低空飛行!

いや、もしかして、まだ離陸できてない!?

なんてどうでもいい昭和ネタをかましている編集長A子です。

 

 

今週の10ドル美食道では、マレーシア料理をご紹介したいと思います。

 

 

マレーシア料理、なんて一口に言ってもいろんな料理がありますからね……

何を取り上げようかな……と思っていたところ、とってもいいことを思いつきました。

 

 

「そうだ! バクテーを取り上げよう!!」

 

 

シンガポールに住んだことのある皆様なら、まず食べたことがない人はいないであろう「バクテー」。

白っぽいスープに胡椒がガンガンに効いたバクテーは、ふとした時にどうしようもなく食べたくなるものですよね。

 

でも実は、普段私たちが食べているバクテーとは一味違ったバクテーがあるのをご存知でしたか?

 

それが、ハーバルバクテーと言われる「黒いバクテー」。

 

どちらかと言うと、シンガポールよりもマレーシアで盛んに食べられてるいるらしい、バクテーなんです!

 

 

 

 

 

 

やってきたのは、チャイナタウンにある、「Kee Hiong Klang Herbal Bak Kut Teh」。

 

店内には、閉店30分前だったにも関わらず、まだ人がちらほら。

結構な人気店のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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