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【Ep.4-1】ビシャンアンモーキオパークでデートしてきました(1/3)


※この記事は実際の取材を元にしたフィクションです。実在する人物・団体とは一切の関係がありません。

 

常夏のコスモポリタン・シティ、シンガポール。

 

恋が似合うこの街には、珠玉のラブストーリーの舞台としてふさわしい、数々のデートスポットが存在する。

 

しかし嘆くべきは昨今の「恋愛離れ」。

 

多くのシンガポール在住日本人が、恋やデートそのものに対する消極的な“めんどくささ”を持て余している。

 

そこでナイトライフシンガポール編集部は、この街にはびこる「デートめんどくさい症候群」を駆逐すべく立ち上がった!

 

(なるべくしがらみの少ない)男性読者を問答無用でおすすめデートスポットに連れ出し、在住者を代表して評価してもらうのがこの企画。

 

さらにはその評価と当日の写真を元に、あなたの恋心を刺激するショートストーリーを作成することとした。

 

リアルと妄想が交錯する半フィクションが、眠っていたデート欲を揺り起こす?!

 

今回のデートスポット: ビシャンアンモーキオパーク (BISHAN ANGMOKIO PARK)

 

ビシャンアンモーキオパーク。

住宅地の中に作られた大規模公園で、HDBに取り囲まれるように存在しているのがなんともシンガポールらしい。

細長い敷地は2つのエリアに分けられており、活気に満ちた「リバープレーンズ」と落ち着きのある「ポンドガーデンズ」がある。

敷地内に気の利いた飲食店が点在しているのは、都市型公園ならではの利点。

タクシーで乗りつけてレストランを利用するだけでも、手軽に非日常感を楽しむことができる。

今回の担当:制作指揮・井村

 

またの名を夜間飛行の大ママ。

在住歴10年目のベテラン力とエモさを武器に、デートをこれでもかと盛り上げます!

今回の協力者:ケンさん(仮名)

 

20代後半の独身男性。

消費財メーカー勤務、シンガポール在住歴3年。

女性ウケする爽やかなルックスに加え、そのクレバーさで目上の男性にまで可愛がられてしまう、全方面型人気者である。

幼い頃からのヨーロッパ暮らしのせいか、吸って吐くように女性を口説くことができる希有な存在。

学生時代はバンドに明け暮れたそうで、「それじゃあ、さぞ女の子にモテたでしょう?」と訊くと、「いやぁ、モテ足りないですよ」と肉食ぶりを隠さなかった。

ケンさんの魅力は、チャラさと真面目さの心地良いギャップ。

まるで音楽のように繰り出される褒め言葉に酔わされたかと思えば、将来を見据えて努力を重ねるストイックな一面が垣間見えるシーンもあり、終始に渡って上質なときめきをプレゼントしてくれた。

 

 

 

事後セッションでは、恋愛観の話に。

”最近の若者”の恋愛事情をたっぷりと聞かせていただき、非常に勉強になった。

ケンさん自身もイマドキでライトな恋愛観の持ち主かと思いきや、本気の恋愛に関しては意外と慎重なんだそう。

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