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【Ep.3-1】セントーサ島・パラワンビーチでデートしてきました(1/3)


※この記事は実際の取材を元にしたフィクションです。実在する人物・団体とは一切の関係がありません。

 

常夏のコスモポリタン・シティ、シンガポール。

 

恋が似合うこの街には、珠玉のラブストーリーの舞台としてふさわしい、数々のデートスポットが存在する。

 

しかし嘆くべきは昨今の「恋愛離れ」。

 

多くのシンガポール在住日本人が、恋やデートそのものに対する消極的な“めんどくささ”を持て余している。

 

そこでナイトライフシンガポール編集部は、この街にはびこる「デートめんどくさい症候群」を駆逐すべく立ち上がった!

 

(なるべくしがらみの少ない)男性読者を問答無用でおすすめデートスポットに連れ出し、在住者を代表して評価してもらうのがこの企画。

 

さらにはその評価と当日の写真を元に、あなたの恋心を刺激するショートストーリーを作成することとした。

 

リアルと妄想が交錯する半フィクションが、眠っていたデート欲を揺り起こす?!

今回のデートスポット: セントーサ島・パラワンビーチ (PALAWAN BEACH, SENTOSA)

 

パラワンビーチ。

セントーサ島に複数あるビーチの中でも特にファミリー向けの印象が強いが、実はデートスポットとしても非常に優秀である。

キッズエリアの反対側(タンジョンビーチ方面)は比較的静かで人も少なく、ゆっくりと海を眺めるのに最適。

また、ビーチからすぐの場所に浮かぶ小島・パラワン島までは吊り橋がかけられており、文字通り「吊り橋効果」によるドキドキ感を楽しむことができる。

今回の担当:制作指揮・井村

 

またの名を夜間飛行の大ママ。

在住歴10年目のベテラン力とエモさを武器に、デートをこれでもかと盛り上げます!

今回の協力者:ユウさん(仮名)

 

30代前半の独身男性。

広告代理店勤務、シンガポール駐在歴は2年ほどとのこと。

女性には一生困ることがないであろう端正なルックスと物腰ながら、「恋愛とかめんどくさい」が口癖という、なんとも歯がゆい存在である。

そんな彼のデート欲を少しでも刺激するべく、編集部イチのロマンチスト・井村が立ち上がった!

ユウさんの魅力は、そのドライな発言の裏に見え隠れする、思慮深さとあたたかさ。

スマートなエスコートは、相手の立場を深く慮ることができる知性の現れなのだろう。

移動中の立ち位置から、会話の選び方、さりげなく重い荷物を持ってくれるところまで、行動のひとつひとつに豊かな人間性が滲み出ていた。

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