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【Ep.1-1】スンゲイブロウ湿地保護区でデートしてきました(1/3)


※この記事は実際の取材を元にしたフィクションです。実在する人物・団体とは一切の関係がありません。

 

常夏のコスモポリタン・シティ、シンガポール。

 

恋が似合うこの街には、珠玉のラブストーリーの舞台としてふさわしい、数々のデートスポットが存在する。

 

しかし嘆くべきは昨今の「恋愛離れ」。

 

多くのシンガポール在住日本人が、恋やデートそのものに対する消極的な“めんどくささ”を持て余している。

 

そこでナイトライフシンガポール編集部は、この街にはびこる「デートめんどくさい症候群」を駆逐すべく立ち上がった!

 

(なるべくしがらみの少ない)男性読者を問答無用でおすすめデートスポットに連れ出し、在住者を代表して評価してもらうのがこの企画。

 

さらにはその評価と当日の写真を元に、あなたの恋心を刺激するショートストーリーを作成することとした。

 

リアルと妄想が交錯する半フィクションが、眠っていたデート欲を揺り起こす?!

 

今回のデートスポット: スンゲイブロウ湿地保護区 (Sungei Buloh Wetland Reserve)

シンガポール北西部クランジ地区に位置するネイチャーパークである。

渡り鳥の生息地となっており、シンガポールきってのバードウォッチングのメッカ。

130ヘクタールの広大な敷地は、その他多くの野生動物のパラダイスでもある。

住所:301 Neo Tiew Cres, Singapore 718925

今回の担当:制作指揮・井村

またの名を夜間飛行の大ママ。

在住歴10年目のベテラン力とエモさを武器に、デートをこれでもかと盛り上げます!

今回の協力者:田中さん(仮名)

40代前半の独身男性。

シンガポールにはエンジニアとして駐在していたが、すでに3月末をもって帰任している。

駐在期間中、シンガポールでは一度もデートをしたことがなかったとのこと。

帰任前の思い出にひとつ、“デートもどき”でも良いからどこかに行きたいとの要望があり、旧知の仲である制作指揮・井村が立ち上がった。

田中さんの魅力はその脱力系スタンスと、ゆるキャラ的な親しみやすさ。

エンジニア特有のかすかなインドア臭もまた、母性を刺激する要素となっている。

また、今回の企画を進める中で、田中さんの意外なフットワークの軽さを知り、快い驚きを得た。

以下は、お連れするデートスポットをいきなりこちらが決めてご連絡した際の、実際のやり取りのスクリーンショットである。

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