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【最終回】こんなに綺麗な色のお茶があるの?!バタフライピー茶で体の中から綺麗に!

常夏の国シンガポール 。

その住みやすさとは裏腹に、お肌の大敵「紫外線」が燦々と降り注ぐこの場所は、日々「美しくなりたい」と願う女性たちにとって、いささか厳しい環境であることは否めない。

しかしながら、日々目減りしていく若さを嘆いても仕方あるまい。

せっかくなら毎日楽しく、安価にできる、しかもシンガポールらしい方法で美容を楽しみたいものだ。

そんな女性たちのために、ナイトライフシンガポール 編集長A子が立ち上がった!

なんと10ドル以下で楽しめる、シンガポールらしいプチプラ美容法を伝授する、というのである。

本当に、効き目があるのか……?

そもそもその美容法、安全なの……?

等、読者の素朴な疑問に答えるべく毎度体当たり取材を強行!渾身のレポートを見逃すな!

 前回の記事↓

みなさんごきげんよう!

この3月でご帰国が決まっている常連様に夜間飛行でお会いするたびに、切なくて胸がぎゅっとなる編集長A34歳です。

最近、弊社の元スタッフKさんからメッセージをいただきました!

「ちょっと!編集長!今度の10ドルは美容道は『バタフライピー』をやっちゃってください!

タイではそこら中に売ってあるんですけど、煮出すと青いお茶が取れてすっごく写真映えするんです!」

さすがKさん、以前編集にも関わっていただいていただけあって、わかってらっしゃる!

写真映え、ダイジダヨ!

だってこの連載、かなりインパクト勝負なところが否めませんからね!

でも「煮出すと青いお茶が取れる」バタフライピーってなぁに?

バタフライピーとは?

タイ語で「アンチャン」、英名「バタフライピー」と称するマメ科の植物は、タイでは庭先や公園で見かけるポピュラーなハーブ。

主に使うのは花びらの部分で、タイでは古くからご飯やお菓子を青く染める天然色素として活用されています。

タイでは、この青い花をハーブティーとして飲用すると、若く美しくいられるといわれているそう!

おおお、これは10ドル美容道的に見逃せない情報ですね!

バタフライピーの効能は?

バタフライピーを煮出すと出る魅力的な濃いブルー。

このブルーには、ブルーベリーでもおなじみのアントシアニンという色素が含まれているそうです。

アントシアニンは、眼精疲労にとってもいいんだとか。

パソコンワークで疲れた俺の目を優しく包んでくれるんだって?!バタフライピーやるな!って感じですね。

しかもこのアントシアンにはものすごい抗酸化作用があり、この活性酸素が体の中で発生するのを抑えてくれる働きがあります。

つまりそれが、肌の老化を防ぐだけでなく、保湿や血流の循環促進にもつながって、お肌の生まれ変わりも促進してくれることから美容にも効果的!

体脂肪の蓄積まで予防してくれちゃうらしいですね。

アラサーに

なったら飲めよ

バタフライピー

なんて、思わず字余りの俳句を読んでしまいました。

そんなある日、Kさんから、またメッセージが!

「編集長!プーケットにホリデーに行ったついでに、バタフライピー買ってきましたよ!お土産です!!」

Kさん!デキる女すぎる!愛してる!

というわけで手に入ったこのバタフライピーを使って、

見た目の綺麗な美人ドリンクを作ってみることにしました。

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